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星に願いを <すべてのアーティストにむけて>

魅力的なアーティストの作品を、より多くの人々の手にとってもらえる空間作り

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Posted by Amari(あまり) on

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「floriwonne」受注会

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こんにちは、空間ディレクターのAmariです。

今回は、革靴ブランド「floriwonne」(フローリウォネ)の代表・藤澤宣彰さんに空間ディレクションのご依頼をいただきました。

「floriwonne」
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パティーヌ(手染め)職人である藤澤氏が11月29日~12月7日まで「WORLD FOOTWEAR GALLERY 銀座店」で開催された受注会でのウィンドウディスプレイの模様をご説明させていただきます。




「WORLD FOOTWEAR GALLERY 銀座店」外観
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実際に私がディスプレイさせていただくウィンドウ
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通常営業時のディスプレイ
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銀座の一等地の店舗ということもあり、高級感漂う革靴達がとても綺麗に陳列されています。
店内に設置されている什器なども素敵な物ばかりで、35年という歴史を感じさせる重厚感がありました。







そこから私が作りだした空間
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今回私が提案した空間ディレクション
・お店の雰囲気を活かしつつ、「floriwonne」独自のカラフルな靴を全面出す。
・机の後ろに椅子を設置し、普段作業に使用している道具を机に置き、作業着を椅子にかけて
あたかもそこに職人が居るかのようなアトリエ感を作る。

以上の2点です。




オーダーいただいたお客様のご希望に合わせて、ひとつひとつ丁寧に染め上げている工程や、他には無い素敵な色味の革靴を、ウィンドウ越しに見ていかれるお客様がより想像力をかきたてられる様な空間作りをテーマにしたディスプレイにしました。




いかがだったでしょうか
今回の空間ディレクションは、ご依頼いただいた時期が会期の約1週間前であり、通常は会期3ヵ月~急でも1ヵ月前にご依頼いただいていることに比べると、かなり近々のお話ではありましたが
なるべくご依頼主様のご希望に応えたいという気持ちと、限られた短い準備期間で行うクオリティになってしまうということに了承を頂いての空間作りとなっています。


しかし、それでも普段お店の前を通る通行人に向けて、「WORLD FOOTWEAR GALLERY 銀座店」と「floriwonne」の魅力を少なからずお伝え出来たらと思い行いました。








★展示スペースや展示期間、依頼するアーティストが希望する内容によって合わせた様々なディレクションスタイル・料金プラン等の提案をしています。
質問・疑問・ご相談等ございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
メールフォーム・Facebook・コメント欄で随時承っています。









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aki-k 「Brooch×Artists」

Posted by Amari(あまり) on   0 comments

こんにちは、空間ディレクターのAmariです。

以前ご紹介した、ギャラリーDAZZLEにて開催された企画展「Brooch×Artists」
こちらに参加したaki-k(アキカ)のブースのディスプレイを私Amariが担当し、その詳細をご説明させていただきます。




アーティスト10人で開催される企画展のため、一人分のブースはだいたい横100㎝くらいで
全体で見るとこの様な搬入風景となっています↓
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取付式の横90㎝×奥行き20㎝白い棚と同じサイズの白木の棚が使用可能↓
aki-kdisplay5.jpg



多忙なアーティストのため、お話をいただいた時点ではまだ具体的なことは決まっていない状態であり、
作品もこれから制作する段階だったため、企画展開催日から約一ヵ月前にメールで大体のディスプレイイメージを伝えていただき、今回は「女の子のお部屋」というテーマでというお話でした。


aki-k(アキカ)がイメージするディスプレイのラフ画↓
aki-krahuga.jpg

そこから私Amariが具体的にイメージを膨らませていき提案したラフ画↓
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・下段の棚は床から20㎝の高さでという決まりがあり、少し低いため思い切って上段だけを使用し
お客様の目線中心に作品を置く。

・作品がすべてブローチのため、お客様がイメージしやすいよう着用画像がわりにトルソーを置く。

・ブースに境目を作るための電飾を、さらに動きを出して設置する。 …等の提案をしました。








以下のことを踏まえ数回メールでの話し合いをし、当日のディスプレイはこの様な仕上がりになりました。↓
aki-kdisplay.jpg


aki-kdisplay3.jpg


aki-kdisplay2.jpg




・急遽SALE品(トランク)も出すとのことだったので、スタンドライトをやめてトランクを設置。

・トルソー以外はaki-k(アキカ)本人の(主にイベント用に使うための)私物。


スタイル的には「個展・展示会スタイル」「レンタルBOXスタイル」の中間といった感じです。

年に何回もイベント出店や企画展に参加されるアーティストにとって、毎回什器を購入することは経費的に負担がかかってしまうものです。
なるべくもともと持っている物を使用し、かつ毎回同じディスプレイにならないように工夫して空間作りをすることも空間ディレクションの役割だと思っています。




ご興味を持たれた方、ご質問・ご相談等、空間ディレクションの詳細をお知りになりたい方はお気軽にメールフォーム・Facebook・コメント欄でお問い合わせください。





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